プロフィール

松本 華子
 
1980年、大阪府交野市生まれ。
 
京都市立京都堀川音楽高等学校を首席卒業後、
東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経て、
2007年、同大学院音楽研究科ピアノ専攻を修了。
 
1996年、ピティナピアノコンペティションE級西日本大会第一位、全国大会にてベスト10賞受賞。
大学在学中、学内選抜により、小林研一郎指揮、芸大オーケストラとコンチェルトを共演。
大学院在学中、特に優れた業績を挙げた学生として、日本学生支援機構による奨学金を授与される。
 
各地でリサイタル、楽器店主催のコンサートで活躍。
ソロだけでなく、コンクール等で伴奏者としても活躍。
 
YAMAHA指導グレード3級所持。
YAMAHAピアノ演奏グレード4級所持。
 
これまでに、ピアノソロを田中美鈴、田辺緑、渡邊健二の各氏に師事。
室内楽を、東誠三、迫昭嘉の各氏に師事。
スペインピアノ音楽を上原由記音氏に師事。
 
 
2007年より後進の指導に携わる(2009年~2010年春:私事のため一時休止)。
岐阜市内のホームレッスンは2011年4月~開始。
 
2007年4月~2008年7月、大東楽器(大阪府大東市、枚方市)ピアノ科特別コース講師。
2010年4月~2013年3月、 栗田楽器(滋賀県彦根市)ピアノアカデミーコース講師。
2012年5月~2016年4月、日響楽器(岐阜県岐阜市)ピアノ特別レッスン講師。
 
2011年、全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)より新人指導者賞を受賞。
2013年、2017年、日本クラシック音楽コンクール ピアノ部門 全国大会審査員。
2017年、2020年、ベーテン音楽コンクール 地区予選審査員。
2019年、ヤマハジュニアピアノコンクール 地区予選出場者オーディション日響大会審査員。
2019年、岐阜市立青山中学校 中学生からのハローワーク講師。
 
岐阜ピアノコンクール実行委員会委員。
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)指導会員。
日本ピアノ教育連盟会員。
 
現在、岐阜県立加納高等学校音楽科非常勤講師。